
アシスタントのりんです!
さまざまな美術品を展示する美術館。そして美術品を展示するのに欠かせないのが照明です。
このブログでは、そんな陰の立役者である照明に注目しながら美術館をめぐっていきます。
今回訪れたのは、2022年12月にリニューアルオープンした横浜赤レンガ倉庫1号館です。
1号館の2階・3階では、美術品を展示するスペースが新たに整備されました。

この日はあいにく展示イベントは開催されていませんでしたが…、1階の資料展示スペースでも、美術館でよく使用されるスポットライト型照明を確認できました。

1号館にはもともと赤レンガ倉庫の歴史を残す展示物がいくつかありましたが、ショップやカフェが新たにオープンしにぎやかな雰囲気に。そんな中、床下に展示物を発見。
かなり奥深くにあるように感じましたが、上から、横から照明が当たって細部まで鑑賞できる明るさになっています。文字盤にも影ができず、しっかりと文字を読むことができます。

こちらは反対の二号館。食事やショッピングが楽しめる2号館でも、スポットライトが活躍していましたよ。

1号館とはまた違い、通路の天井が低くレトロな雰囲気。目線をあげてみると、お土産屋さんの頭上にも。

窓が奥まっていてお日様の光が届かない館内も、ショッピングが楽しめる華やかな雰囲気にしてくれているのは、スポットライトのおかげですね。

今回は美術作品を展示するスペースが新たにオープンした、赤レンガ倉庫をご紹介しました。
美術作品に触れる機会が身近にできると、また照明たちの活躍の場が増え、嬉しい限りです。
今後もさまざまな美術館、展示ブースを訪れていきたいと思います。
次回もお楽しみに。
横浜赤レンガ倉庫1号館 https://akarenga.yafjp.org/

キラ・ライティングは調光型LED照明電源メーカーです。
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