
アシスタントのりんです!
展示されているものや作品を照らし、その魅力を最大限に引き出す照明。
このブログでは、そんな陰の立役者である照明に注目しながら美術館等をめぐっていきます。
今回訪れたのは、渋谷区ふれあい植物センターです。

観葉植物たちが活き活きとして見えるここは、さまざまな種類の熱帯果樹を育てている温室。渋谷駅から徒歩数分とは思えない、静かな場所です。

天井からはミストが噴射され、湿度は高め。まるで亜熱帯地域のような空気感漂う中でバナナ、マンゴー、オレンジなど果実がなる木が並びます。

左側の柱のような建物は中に入れるようになっていて、なんとヒーリングスポットだそう。植物が奏でる音楽が聞こえてくるとか。
身を小さくかがめて入ってみると、ここでも照明が活躍していました。

明るすぎず、穏やかな気分になれる空間を作り出しています。
あらためて室内の天井を見上げると、ずらりと並ぶたくさんのライトが!

まるでいいお天気の中でお庭を散歩している気分でしたが、こんなにもたくさんの照明に照らされているとは思いませんでした。

こういった広い施設だと、照明と太陽光と組み合わさることで熱帯の雰囲気を作り出すこともできるんですね。

二階のカフェでは有機栽培のサラダがいただけました。水々しくて美味しい…!

カフェの上にはさらに休憩スペースがありました。
ここまでくると照明好きの皆さんは必見。照明を正面に見ることができます。

植物の香りもただよい、つい表情筋が緩んでリラックスしてしまう不思議な空間です。


壁面に絵本が並ぶ本棚にも、照明が隠れています。一冊一冊の存在感を際立たせる、まさに影の立役者です。



今回は癒しの空間、渋谷区ふれあい植物センターをご紹介しました。
今後も照明の活躍をさまざまな美術館、展示ブースで発見していきたいと思います。
次回もお楽しみに。
渋谷区ふれあい植物センター
https://sbgf.jp/

キラ・ライティングは調光型LED照明電源メーカーです。
弊社の製品は博物館・美術館・ホテル・レセプションルーム・レストラン等の、高品質を求められるお客様にご採用いただいております。
