
アシスタントのりんです!
さまざまな美術品を展示する美術館。そして美術品を展示するのに欠かせないのが照明です。
美術品を見やすい環境にするのはもちろん、強い光によって作品が痛まないよう光の強さを調整することも照明の大切な役目。
このブログでは、そんな陰の立役者である照明に注目しながら美術館をめぐっていきます。

今回訪れたのは、神奈川県立近代美術館。1951年に日本で最初の公立近代美術館として開館しました。

開催中の企画展(2021年11月27日 – 2022年1月30日)
矢萩喜從郎
新しく世界に関与する方法
残念ながら展示品の写真撮影は禁止となっていましたが、写真やポスター、立体作品など、多岐にわたる美術品の展示。特定の分野にとどまらず、表現を追求する姿には圧巻です。
照明は高い天井から当てられ、電球の光が反射して見えづらくなることもなく快適に作品を楽しむことができました。

明るくて風通しのいい中庭。自然の光、風景などどこから見ても均衡のとれた建物ですね。
一色海岸という太平洋を望むことのできる海岸がすぐ近くにあり、美術館もまた海に面している絶景スポットなんです。

そしてなんと、カフェの向こうに見えるのは富士山!この日はよく晴れていて、雪の積もった富士山が大きくはっきりと見えました。
そろそろお腹が空いてきたね。
美術館内に併設されている「レストラン オランジュ・ブルー」でランチをいただきましょう。

写真は本日のお魚のコース。2,300円とリーズナブルなのに、しっかりとお腹いっぱい。
カフェやドリンクメニューも豊富。一日20食限定のシフォンケーキが気になるところです…が、お腹がいっぱいになってしまったので、日を改めて再チャレンジすることにしましょう。

企画展の中の写真を撮影することはできませんでしたが、日中の館内はとても明るく、自然の光と風景を取り入れた美しい美術館でした。
今後もさまざまな美術館、展示ブースを訪れていきたいと思います。
次回もお楽しみに。
神奈川県立近代美術館 葉山 http://www.moma.pref.kanagawa.jp/

キラ・ライティングは調光型LED照明電源メーカーです。
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