【美術館めぐり】大阪中之島美術館

りん
りん

アシスタントのりんです!

さまざまな美術品を展示する美術館。そして美術品を展示するのに欠かせないのが照明です。

美術品を見やすい環境にするのはもちろん、強い光によって作品が痛まないよう光の強さを調整することも照明の大切な役目。

このブログでは、そんな陰の立役者である照明に注目しながら美術館をめぐっていきます。

今回訪れたのは、大阪中之島美術館。大阪市北区中之島にある美術館です。

企画展(2022年7月23日-2022年10月2日)

展覧会 岡本太郎

大阪中之島美術館は、「民間の知恵を最大限活用しながら、顧客目線を重視し利用者サービスに優れたミュージアム」というコンセプトを掲げるとともに、大阪全体の都市魅力の発展・進化・発信のための重点取組にも位置付けられるなど、これまでにない新たな魅力を持った施設をめざしています。

大阪中之島美術館

日本の美術館として初めて公共施設等運営事業「コンセッション方式」というものを導入した、新時代の美術館でもあります。とても魅力的な企画展示や、PRなども目を引きます。

今回は岡本太郎さんの作品展覧会にやってきました。入口からあの有名作品がかわいらしくお出迎えしてくれます。

りん
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太陽の塔で有名な人だね!

今回は芸術家である岡本太郎さん(1911-1996)の代表作、太陽の塔のみならず様々な作品が展示されています。まるで岡本太郎さんの生涯をたどるような経験ができる展覧会ということで、さっそく回ってみましょう。

岡本太郎さんと言えばはっきりとした色使いが印象的です。こちらのパネルの作品も、派手な色使い。赤と黒のコントラストを強調するかのように、照明が活躍しています。

りん
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作品もいっぱいあるけど、照明もいっぱいあるね!

作品1つ1つ、照明の当たり具合も違いますね。一番強い照明で照らされ、自ら光っているような作品から、影が印象的な飛行船。こういった演出ができるのも、調光ができる照明の重要な役割です。

りん
りん

作品ごとに照明のあたり方が違っておもしろいね!

こちらの立体的な作品はいろんな方向に顔が出ているものですが、影もまた四方八方に延びて不思議な雰囲気を醸し出しています。ここでも陰の立役者となっている照明の活躍を見ることが出来ますね。

壁面に展示された仮面。黒い壁に強めの照明を当てることで、独特な存在感が引き出されています。遠くから見ても興味を引く演出です。

黒い壁と鮮やかな色が使われた作品が、照明で照らされることでコントラストを強調し、インパクトを与えます。

りん
りん

あ!岡本太郎さん発見!社長と記念写真を撮ったよ!

大活躍された岡本太郎さんの作品を追うことができ、楽しい展覧会でした。そして今回も調光型のLED照明が活躍する姿をたくさん見ることができました。今後もさまざまな美術館、展示ブースを訪れていきたいと思います。

りん
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次回もお楽しみに。

大阪中之島美術館
https://nakka-art.jp/

キラ・ライティングは調光型LED照明電源メーカーです。

弊社の製品は博物館・美術館・ホテル・レセプションルーム・レストラン等の、高品質を求められるお客様にご採用いただいております。