
アシスタントのりんです!
さまざまな美術品を展示する美術館。そして美術品を展示するのに欠かせないのが照明です。
美術品を明るく照らすのはもちろん、作品展全体の雰囲気を作り出すのも照明の大切な役目。
このブログでは、そんな陰の立役者である照明に注目しながら美術館をめぐっていきます。
今回訪れたのは、沖縄県立博物館・美術館。

開催中の企画展(2022年2月11日 – 2022年3月13日)
首里城美術工芸品の現状とこれから
まずは常設展示。「海と島に生きる-豊かさ、美しさ、平和を求めて」をテーマにし、沖縄の歴史や文化に関わるを展示しています。


正面に現れるきれいな海が目を引くブース。展示品に合わせて配置されているスポットライトにも注目です。手前にあるジオラマが明るく照らされ、細かいところまでよく見えるように照らしてくれています。


奥に進むと森のような雰囲気になってきました。ここではショーケース内のLEDとスポットライトの両方が使われ、展示品を際立たせています。
次に琉球王国の展示品。ここは立体的なものが多く、展示物の奥行きも感じられるスペースです。



すごい数のスポットライトが使われているね!
一つの物体を様々な角度から照らすことで、影を作らずどの角度からもきれいに見えるんですね。

中庭には、屋外展示の民家が現れました。鮮やかなオレンジ色の瓦やシダ植物を見ると「沖縄に来た!」という感じがしますね!


エントランスホールは吹き抜けで明るい雰囲気。柱は沖縄の生活に使われてきたクバ(ビロウ)という木をイメージしているそうです。
他にもLED照明はいろんなところで活躍しているよ!



この日の博物館は、地域の小学校の生徒さんが見学に来ていました。皆さんの興味や想像力を引き立てるために、LEDライトも陰ながらお支えしていきます!
今後もさまざまな美術館、展示ブースを訪れていきたいと思います。
次回もお楽しみに。
沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー) https://okimu.jp/

キラ・ライティングは調光型LED照明電源メーカーです。
弊社の製品は博物館・美術館・ホテル・レセプションルーム・レストラン等の、高品質を求められるお客様にご採用いただいております。
